ホスピピュアにはハイドロキノンが配合されている?

最近、湘南美容外科クリニックと共同開発した薬用美白クリーム『ホスピピュア』が発売して話題沸騰しているのをご存知でしょうか?このホスピピュア、発売以来とにかく口コミで「乳首がピンク色になった!」「顔のシミにも効果てきめんだった!」と巷で騒がれているようなんですね。

では一体どうしてこのホスピピュアは、そんなに効果的なんでしょうか?その理由はもしかしてこれまた話題の美白成分『ハイドロキノン』が配合しているからなんでしょうか?今回はハイドロキノンに着目しながら、ホスピピュアがどうしてそんなに効果的なのかを検証していきたいとおもいます!

話題の美白成分―ハイドロキノンって知ってる?

冒頭でお伝えしたハイドロキノン。美容好きな方なら知っている方も多い、美白の成分です。知らない方のためにも簡単に説明しておきますね。ハイドロキノンは、シミを漂白してくれる成分です。そしてさらに今あるシミだけではなく、シミのできるのを予防する働きも期待できると言われています。そんな画期的な成分なのに、どうして今まで話題になってなかったのか?

それは、今までは使用制限があったからなんです。というのも、もう10年以上も前の話ではありますが、このハイドロキノンは2001年の薬事法改正により、2%までの濃度なら化粧品で使用可能になったんですね。しかし、使用制限があったことからもわかるように、濃度が高くなればなるほどに勿論刺激が強くなってしまうのも事実です。また濃度がとても高いと、その副作用として白斑が起きてしまう可能性も否定できないんです。ですが、現状としては化粧品で使われる濃度では問題はないだろうと言われています。

ちなみに一時期話題になった某有名化粧品で起きた白斑は、ロドデノールという成分でした。これは2008年に厚生労働省から認可された薬用の美白成分だったんですが、ハイドロキノンとは成分が違うのでご安心くださいね。

じゃあホスピピュアにはハイドロキノンは入っているの?

ここで本題です。話題のホスピピュアにはハイドロキノンは入っているんでしょうか?その答えはノーです。入っていないのにどうしてそんなに効果的だと話題になっているんでしょうか?それは、「トラネキサム酸」が配合されているからなんですね。そもそもシミのできるメカニズムとしては、過剰に生成されてしまったメラニン色素がお肌に沈着してしまうから。ですがトラネキサム酸は、メラニン色素を作り出す、いわば工場のメラノサイトを刺激する「刺激因子」を阻止する働きが期待できるんですって。

メラニン色素が発生する以前に、メラノサイトそのものが刺激を受けないように予防してくれる。これがトラネキサム酸の力なんです。メラニン色素が発生しない―それはつまりシミとなる原因がなくなるということ。そもそも乳首の黒ずみはそのほとんどが、過剰なメラニン色素の生成によるもの。ですので、結果としてホスピピュアを使用することで、乳首がピンク色になっていくのを助けてくれるというわけなんですね。

美容外科クリニックが共同開発だからこそ安心できるということ

いかがでしたか?ホスピピュアは冒頭でもお伝えしましたが、湘南美容外科クリニックと共同開発した薬用の美白クリーム。ですのでデリケートなお肌にも、安心して使用できますね。しかもクリニックの女医さんが研究開発に取り組んだという点も魅力的だと思うんです。女性だからこそわかることもたくさんありますもんね。成分だけではなく、配送サービスやパッケージなども含めて、女性ならではの心配りがある製品ですよ♪

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